小笠原満男の引退理由は左膝の怪我か?いつからボロボロで限界だったのか?

サッカー元日本代表の小笠原満男選手(39歳)が現役引退を発表しました。

ファンは寂しくて悲しくて、衝撃が半端ないですよね。

小笠原選手の引退理由は、左膝の怪我が原因と噂もあります。

いつから限界を迎えていたのか、調査してみました!

小笠原満男の引退理由は左膝の怪我か?

鹿島アントラーズでキャプテンを務めていた、小笠原満男(おがさわら みつお)選手

ファンからは引退を惜しむ声と、膝を心配する声が多数あがっているようです。

小笠原選手は引退理由について「出番を失ったのは自分の実力不足」、「若いやつが出るべき」と述べています。

しかし、怪我の影響は色濃くあったと思われます

そんなことも感じさせない姿勢がカッコイイですね。

本当にお疲れ様でした、と直接伝えられるものなら伝えたいですね。

小笠原満男の引退理由は左膝の怪我か?いつからボロボロで限界だったのか?

小笠原選手が膝に爆弾を抱えたのは、今から10年前。

2008年9月20日の午後、柏レイソル対鹿島アントラーズ戦の試合です。

開始早々、小笠原選手を予期せぬアクシデントが襲いました。

相手FWのポポ選手と接触後、倒れてタンカでピッチ外に出されました。

治療後すぐにプレーを続行した14分後、再び倒れてタンカに。

この時点で、歩けないほどに足の状態が悪化していたようです。

左ひざ半月板損傷、前十字じん帯損傷で全治6ヶ月。

リハビリに要したのは半年以上の年月・・・。

前十字じん帯はヒザの負傷の中で最も重いと言われています。

これほどの大きなケガを負ったのはプロになってから初めてだったようです。

2015年にも、膝を痛めており、ファンの心配そうな声がありました。

2008年の大怪我以来、何度となく膝を痛めるシーンが見られました。

歩けないほどの痛みって、想像するだけで身震いしちゃいますよね・・・。

まとめ

2008年の怪我から10年。

想像を絶するような痛みに耐えながら、キャプテンを務め戦ってきた小笠原選手。

かっこよすぎます。

本人は、相当にツライし苦しい思いだったことが想像されます。

39歳まで本当にお疲れ様でした。

日本の功労者ですね!

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